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交換前の劣化したキャップ |
上の写真が交換前のもので,ゴム製のガスケットがひび割れてボロボロになっています。オイル交換時にウエスでぬぐったら少し崩れてしまいました。これ以上劣化が進むと,着脱時に崩れてオイルフィラーの穴に落ちてしまうおそれがあります。(オイルフィラーの行き先はそのままエンジンなので,最悪エンジンが死んでしまいます。)
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新しいキャップ |
本当はガスケットだけ交換すれば済むのですが,樹脂製のキャップもそれなりに傷んでいて,もし強く締めすぎて割れたりしたらそれこそエンジンが死んでしまいかねないのでキャップごと交換しておきました。
実は,オートエグゼから発売されているアルミ製のキャップ(約7000円)への交換も検討しました。これならキャップ本体は金属なので半永久的に安心して使えるのですが,交換用のガスケットがあるか問い合わせたところないということだったので,それなら純正の樹脂製キャップを5年ごとぐらいに買いつないでいくことにしました。
先日のサスペンションのダストブーツ破損といい,そろそろあちこちの樹脂パーツが寿命を迎えつつあるのかも知れません。少し気を遣って観察していこうと思います。