ラベル 雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雑記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013-04-10

追突事故

図1 追突箇所(後方正面から)
2ヶ月ほど前に信号待ちで軽い追突事故に遭ってしまいました。 自車は停止していて,相手車もほぼ停止状態で軽くタッチした程度でこちらもすぐにブレーキをリリースしたため,わずかにナンバープレートが損傷(図1,2)しただけでした。

 外から見るとナンバープレートはリアバンパーに付いているように見えますが, それではバンパーごと交換できてしまい封印の意味がありません。封印とは,車両とリアナンバープレートを取り外せないように陸運局で設置されるキャップです。リアナンバープレートを外そうとすると封印を破壊しなければならず,封印の破壊されたナンバープレートは再度取り付けても無効と見なされます。
図2 追突箇所(横から)




 そこで,デミオのリアナンバープレートは,図3のような構造になっています。シャシーに直接溶接付けされたステーがあり,ナンバープレートはそのステーに付けることで「シャシー本体と不可分」な状態を実現しています。

 今回の事故では,相手のフロントナンバープレートがデミオのナンバープレートのど真ん中を軽く押すような形になったので,ナンバープレートがゆがむと同時に台形状のステーが若干たわんでショックを吸収し,すぐに元の形状に戻りました。なので,今回はゆがんだナンバープレートを陸運事務所で再発行し,新しいアタッチメントとともにステーに取り付け直すという工程になりました。

図3 リアナンバープレート周辺の構造
もしステーが変形してしまっていたら,バンパーを外して,シャシーとステーの溶接を外し,塗装を剥がし,新しいステーを溶接し,溶接部周辺を塗装し直し…となりかなりの修理になってしまっていたそうです。





図4 修理(ナンバー交換)後
些細な損傷で走行に影響はないし…とも思いましたが,今後同じような箇所に関する事故がないとも言い切れないので,(そのときにできた損傷か元からあった損傷か)はっきりさせるためにも修理しておくことにしました。
 マツダのディーラーさんに事前のナンバープレート申請手続きなどを含めてお願いしており,今日デミオを1日お預けして陸運事務所での封印も含めて作業していただき,無事修理が完了しました。

2012-02-05

Express Washで洗車

1月下旬の雪の日にちょうど高速道路を走ったりでとても汚れてしまい,融雪剤を落とすための下回り洗浄もしたかったので,初めて洗車機を使って洗車してみました。いつも利用しているEsso ExpressのExpress Washです。

ガソリンスタンドの洗車機の中ではダントツに評判がよいようなので安心していましたが,うちのデミオはナンバープレートをオフセットしているので,ナンバーを取り外す必要がありました。「ナンバー オフセット 洗車機」で検索すると,洗車機でナンバープレートを曲げられたり引きはがされたり,バンパーごともぎ取られてしまったりという悲しい体験談がたくさん出てきます。(エボ7の純正でオフセットされているバンパー直付けのナンバープレートでもはぎ取られたというお話もありました。)かといって,洗車機でフロントパーツありを選択してしまうと,ボンネットの半分より先が全く洗われなくなってしまいます(フェンダーポール付きの妻の車で体験済み)ので,やはり取り外した方が良いです。

ガソリンスタンドに着いてから,敷地内の空きスペースでオフセットステーを使って取り付けていたナンバープレートをステーごと取り外します。プレートだけだとステーの突起が残ってしまい,洗車機が危険を察知して洗車が不十分になってしまうかも知れないので,ステーごと取り外して,バンパーの内部で牽引フック取り付け口に取り付けたブラケットが残るだけになるようにします。



アンテナも取り外しておきます。洗車機側の説明では,寝かせて,心配であればテープでルーフに固定しておけば良いことになっていますが,簡単なので取り外した方が安心です。






洗車機の指示に従って洗車します。せっかくなので,動画を撮りました。メニューは,「泡ジェットコーティング」に下回り洗浄をトッピングです。結構ドタバタ音がして車が揺すられて不安になります。そんなに強い圧力をかけるとは思えないのですが,面積が広いから迫力が出ているのでしょうか。ちなみに,自分は乗っているので下回り洗浄がどんな風にされているのか,そもそもされているのかどうかも良くわかりませんでした…。



洗車が終わって残った水を拭き上げたら(そのまま乾かすと水道水のミネラルで白い斑点が付いてしまいます),ナンバープレートを戻します。アンテナも忘れずに戻してしっかり立てます。




ちなみに,泡ジェットコーティングコースの感想としては,汚れがそこそこ落ちて(こびりついた虫とか,前回のワックスの拭き取り残しなどは拭き上げの時に絡め取る感じです。),傷とかもついてなさそうなので,お手軽洗車としてはいいかなと思いました。
拭き上げ用スペースでは水道もあって他の人は思いの外自由にワックスがけされたりしていたので,シャンプーだけにして自分でワックスかけるのも良いかも知れないです。

2010-09-26

新型アクセラ試乗

18ヶ月点検の作業待ち時間に,「ご実家はまだアクセラお乗りいただいているんですか?もしよろしければ,i-stop付いた新型の試乗車があるので乗ってみませんか?」と勧めてもらったので試乗させてもらってきました。
というわけで,本エントリーはマツダの回し者になって試乗レポートです。

試乗したのは2000ccの真っ赤なアクセラスポーツ。
結果から言うと,今回の短い試乗ではi-stopは試せませんでした。

というのも,i-stopはエンジンを止めることが不利益になる可能性のある状態では作動しません。
今回試せなかったのは,
  • 試乗車がしばらく動いてなくてバッテリーが万全でなかった。
  • 天気が良くエアコンが強風で稼働していた。
という要因でした。それぞれ,「少しでもエンジンを動かしてバッテリー充電に充てたいときはエンジンは止めない」,「エアコン急冷中はエンジンを止めてしまうとコンプレッサーが動かず冷風がぬるくなってしまうのでエンジンは止めない」という介入によるものだそうです。

他にも,ハンドルを45度以上切っている状況では,右左折時に横断歩道の歩行者を待っていてすぐに発進する状態と判断して止めないそうです。

ホンダのインサイトのアイドリングストップシステムがブレーキランプと連動しているだけなのに対して,エンジンやドライバーにとって「どんな条件の時に止めない方がよいのか」に主眼を置いたシステムなんだそうです。

とりあえずエコっぽけりゃ何でも受け入れられる現代で,車の性能を損なうようなことのないように地味ながらおそらく結構大変であろう制御系を組んでいることは評価できる点だと思いました。

i-stopはともかくとして,新型アクセラの乗り味はとても良かったです。
足も適度な固さとしなやかな追従性があり,同クラスの国産車とは別格です。(最近職場でエアウェイブを買った人がいるので新車状態で比較できますが,比較にならない…。)
デミオと比べるとやはり車が大きい分カツカツとした衝撃がうまく吸収されていて快適性は一回り上ですね。

2009-10-10

台風18号

グラベルラリーでも走ってきたの?と言わんばかりのどろどろです。

台風18号が上陸した7日の夜中は大雨でした。どうやら夜中に幹線道路が冠水したらしく,8日の朝の出勤時に泥水がたくさん残っていました。この幹線道路はいつも高速道路並みに流れているので,辺り一面に車が巻き上げた「泥の霧」が立ちこめていて,その中を走った結果です。

ボディはそのうち洗車すればよいとして,エアクリーナーがどのぐらい汚れているかが心配されるところです。