前回の記事で、アイドリングや発進時にエンジンがストール気味になる不具合があり、12ヶ月点検でスロットルボディ清掃をしてもらったことで若干改善したことを紹介しました。
それから6ヶ月が経ち、6ヶ月点検で、走行距離が10万kmを超えたことにより推奨された整備のうちの一つとして、エンジンのスパークプラグを交換しました。
プラグ交換の結果、エンジンのレスポンスやトルクが目に見えて改善したのはもちろんなのですが、6ヶ月前のスロットルボディ清掃では完全には直っていなかった問題が一気に改善しました。
一つ定量的な指標を挙げるとすれば、アイドリング時のエンジン回転数の安定度がプラグ交換前は±50rpmはあったのが、プラグ交換後は±10rpmぐらいに収まるようになりました。確かに不具合が出る前はこのぐらいでした。ちなみにエンジン回転数は、後付けのデジタルメーターで常時モニタリングしており、アイドリング中は、エアコンなどが入っていなくて500rpmぐらい、エアコンをつけていて700rpmぐらいです。
感覚的な表現になりますが、スロットルボディ清掃による改善度合いの2倍以上はプラグ交換で改善した印象を受けました。
スロットルボディのカーボン堆積の数値が許容基準値を超えていたのは確かなので、その清掃をしてもらったのは適切な処置のうちの一つだったのは間違いないと思いますが、プラグの寿命が近づいていたのは間違いないと思われます。
前回、ディーラーで「プラグも寿命だと思うので…」 と伝えはしたのですが、「プラグは10万kmなので問題ありません」と一蹴でした。あの時点で9.6万kmでしたし、現にプラグ交換で大幅に改善したので、今思えば不満です。
交換推奨走行距離未満のパーツは疑わず、マツダ製のコンピューター診断で異常値の出たスロットルだけに対応したというのは、販社のエンジニアの責任の下では判断を行わず、あくまでマツダの責任の下でしか判断を行わないという姿勢に見えます。過剰な整備の提案をしたというような批判を受けないための自衛的反応なのだろうと考えられますが、プラグの懸念はユーザー側から提案した話なので、その可能性も検討してもらえなかったのはちょっと考えものです。
2017-09-17
2017-03-13
スロットルボディ清掃
最近、アイドリングが不安定でエンストしそうになるぐらいまで回転数が落ちたり、発進時に十分アクセルを踏んでいるはずなのにエンスト気味になることがあるため、法廷12ヶ月点検(8年目、9.6万km)の時にディーラーに相談しました。
コンピューターによる診断(MDS)の結果、スロットルボディに堆積しているカーボン等の量が許容基準値を超えていました。
スロットルボディは、エンジンに流入する空気の量を調節するバルブとその周辺ですが、オイル蒸気などを含んだ高温の燃焼ガスが逆流してくるため、ここで冷たい吸気とぶつかることで冷え、含まれるカーボン等の汚れが蓄積するというものです。
汚れが堆積するとスロットルの一部がふさがれるため、特にスロットルの開度が小さいアイドリングや低回転からの発進時に本来の空気流入量が得られなくなり問題が発生します。
スロットルボディの清掃は、可能なところまで分解し、溶剤でじわじわ溶かしてもらう作業になります。私の場合は朝に預けて夕方に引き取るまで、なるべく長い時間漬けていただきました。
基準値以下まで堆積物を減らして(完全には取り切れなかったそうです)いただいた結果、アイドリング時にエンストしそうになるぐらいまで回転数が落ちることはなくなりました。
…が、これでアイドリングや発進時の違和感が完全になくなったかと言えば、そうでもないように感じています。
スロットルボディの清掃後の検証の結果、EGRにも若干の問題(排気を再導入するためのバルブの閉まりがスムーズでなく、排気の還流をなくしフレッシュエアのみで燃焼したいアイドリング時等に影響する可能性あり)が見つかったとのことなので、そういった影響が残っているためなのかもしれません。
2017/9/17 追記
スロットルボディ清掃だけでは改善しきらなかった本件について、半年後の6ヶ月点検で進展がありました。
コンピューターによる診断(MDS)の結果、スロットルボディに堆積しているカーボン等の量が許容基準値を超えていました。
スロットルボディは、エンジンに流入する空気の量を調節するバルブとその周辺ですが、オイル蒸気などを含んだ高温の燃焼ガスが逆流してくるため、ここで冷たい吸気とぶつかることで冷え、含まれるカーボン等の汚れが蓄積するというものです。
汚れが堆積するとスロットルの一部がふさがれるため、特にスロットルの開度が小さいアイドリングや低回転からの発進時に本来の空気流入量が得られなくなり問題が発生します。
スロットルボディの清掃は、可能なところまで分解し、溶剤でじわじわ溶かしてもらう作業になります。私の場合は朝に預けて夕方に引き取るまで、なるべく長い時間漬けていただきました。
基準値以下まで堆積物を減らして(完全には取り切れなかったそうです)いただいた結果、アイドリング時にエンストしそうになるぐらいまで回転数が落ちることはなくなりました。
…が、これでアイドリングや発進時の違和感が完全になくなったかと言えば、そうでもないように感じています。
スロットルボディの清掃後の検証の結果、EGRにも若干の問題(排気を再導入するためのバルブの閉まりがスムーズでなく、排気の還流をなくしフレッシュエアのみで燃焼したいアイドリング時等に影響する可能性あり)が見つかったとのことなので、そういった影響が残っているためなのかもしれません。
2017/9/17 追記
スロットルボディ清掃だけでは改善しきらなかった本件について、半年後の6ヶ月点検で進展がありました。
2015-04-11
フロントウインドウが割れる
駐車していただけで(と思っていました)フロントウィンドウにひびが入りました。
1枚目の写真の2本の矢印がそれぞれひびの始点と終点です。助手席側の頂点付近から,ウィンドウ中心付近までです。
はじめはいたずらだったら色々と面倒だなと心配したのですが,よく観察すると,原因が分かりました。
ひびをたどると助手席側の端まで続いていて,さらによく見ると…
飛び石傷が起点になっていました。
フロントウィンドウの端に近いところに特異点ができてしまったことで,温度変化の膨張縮小のストレスがここで解放されてしまったようです。
フロントウィンドウは交換修理になりました。
車両保険を使用しましたが,実際の費用としてはマツダディーラーにて10万円弱でした。色々調べてみましたがフロントウィンドウの交換は確かにこのぐらいが相場のようです。保険料率への影響との兼ね合いで考えるとかろうじて保険使用を選択した方が良いという 微妙な金額ではあります。
飛び石傷はしっかり走っている勲章…みたいな考え方もありますが,こんな大きなひびになるとそうも言っていられません。
1枚目の写真の2本の矢印がそれぞれひびの始点と終点です。助手席側の頂点付近から,ウィンドウ中心付近までです。
はじめはいたずらだったら色々と面倒だなと心配したのですが,よく観察すると,原因が分かりました。
ひびをたどると助手席側の端まで続いていて,さらによく見ると…
飛び石傷が起点になっていました。
フロントウィンドウの端に近いところに特異点ができてしまったことで,温度変化の膨張縮小のストレスがここで解放されてしまったようです。
フロントウィンドウは交換修理になりました。
車両保険を使用しましたが,実際の費用としてはマツダディーラーにて10万円弱でした。色々調べてみましたがフロントウィンドウの交換は確かにこのぐらいが相場のようです。保険料率への影響との兼ね合いで考えるとかろうじて保険使用を選択した方が良いという 微妙な金額ではあります。
飛び石傷はしっかり走っている勲章…みたいな考え方もありますが,こんな大きなひびになるとそうも言っていられません。
2014-03-10
車検(5年目,2回目)
2回目の車検を北関東マツダにお願いしました。ここまでの走行距離は68456kmです。
今回はレギュラーの車検メニューに加えてはVベルトとバッテリーの交換がありました。
Vベルトは,1年ぐらい前からゴムが劣化してひび割れてきているのが気になっていたのでちょうど良かったです。
バッテリーは,2年ぐらい前の半年ごとの点検から「弱っているのですぐに交換の検討を」と「 問題なし」を繰り返していました。これはデミオは「充電制御」をしているからです。古い車は常にフル充電になるようになっていましたが,最近の車は常に充電をしていると燃費に影響があるらしく,一定のところまでバッテリーが放電してから充電をします。(パナソニックのwebで分かりやすく説明されています。)なので,どのタイミングでバッテリーを評価するかで評価が「弱っている」と「問題なし」との間で揺れるのです。今回は「問題なし」のタイミングだったのですが,5年目なので念のため交換してもらいました。
しかし,現在はほとんどの車が充電制御になっていて,従来の基準ではバッテリーの健康状態を評価できないことが明らかであるにもかかわらず,従来の方法で意味のない診断を出していることははなはだ疑問で,改善を望みたいところです。他のメーカーのディラーなどではどのように運用されているかも興味深いです。
今回はレギュラーの車検メニューに加えてはVベルトとバッテリーの交換がありました。
Vベルトは,1年ぐらい前からゴムが劣化してひび割れてきているのが気になっていたのでちょうど良かったです。
バッテリーは,2年ぐらい前の半年ごとの点検から「弱っているのですぐに交換の検討を」と「 問題なし」を繰り返していました。これはデミオは「充電制御」をしているからです。古い車は常にフル充電になるようになっていましたが,最近の車は常に充電をしていると燃費に影響があるらしく,一定のところまでバッテリーが放電してから充電をします。(パナソニックのwebで分かりやすく説明されています。)なので,どのタイミングでバッテリーを評価するかで評価が「弱っている」と「問題なし」との間で揺れるのです。今回は「問題なし」のタイミングだったのですが,5年目なので念のため交換してもらいました。
しかし,現在はほとんどの車が充電制御になっていて,従来の基準ではバッテリーの健康状態を評価できないことが明らかであるにもかかわらず,従来の方法で意味のない診断を出していることははなはだ疑問で,改善を望みたいところです。他のメーカーのディラーなどではどのように運用されているかも興味深いです。
2013-11-30
フロントサスペンションのダストブーツ破損&交換
| ダストブーツの破損箇所 |
ダストブーツは,サスペンションの伸縮部に異物などが入らないように保護しているゴムのジャバラ状のパーツです。
サスペンションは内側のロッドが外側のロッドの中でスライドすることで伸縮しますが,その接触部(シール部)にダストが付着した状態で伸縮すると,シール部が傷んでサスペンションが損傷ないしその寿命が短くなるおそれがあります。
| ジャッキアップしたところ |
ダストブーツについては,交換時にサスの脱着が必要で工賃がかかるため,「ちぎれたら放っておけばよい(直ちに壊れるわけではない)」,「そもそも不要(競技用などでは付いていない)」などの考え方もありますが,サスが損傷した場合10万円以上かかること,融雪剤の撒かれる道も頻繁に走るしそれなりに役に立っていると考えられることなどを考慮して,しっかり直してもらうことにしました。
確かに,部品代が左右で2000円弱,工賃が1万円以上というのは悩ましいところですが,それだけの作業をしっかりしていただくということなので,ここには不満は感じるまいということで。作業は2時間程度の見込みということでしたが,二人がかりで作業していただいたので1時間程度で完了していただけました。
2013-08-11
6ヶ月点検(54ヶ月目)
@ODO 61,231 km
6ヶ月には一月ほど早いですが,パックdeメンテの6ヶ月点検(マツダセーフティチェック)を受けてきました。前回点検からの走行距離は約4000kmです。
今回も,オイルはMobil 1 5W-40 を4L缶で持ち込んで交換していただき,追加でオイルフィルターも交換してもらいました。
今回はバッテリーが弱まってきているので,今すぐの必要はないが交換の検討をということでした。レポートを見ると,付加電圧9.14V,回復電圧12.58V。次回は車検なので,そのときに交換を検討します。
6ヶ月には一月ほど早いですが,パックdeメンテの6ヶ月点検(マツダセーフティチェック)を受けてきました。前回点検からの走行距離は約4000kmです。
今回も,オイルはMobil 1 5W-40 を4L缶で持ち込んで交換していただき,追加でオイルフィルターも交換してもらいました。
今回はバッテリーが弱まってきているので,今すぐの必要はないが交換の検討をということでした。レポートを見ると,付加電圧9.14V,回復電圧12.58V。次回は車検なので,そのときに交換を検討します。
2013-06-29
LLC(冷却水)が減ったので補充
ふとみたらLLC(冷却水)が減りすぎてしまっていました。写真はエンジン始動前のリザーバータンクの様子です。
LLCはエンジンとエンジンルーム内のラジエーターを往復しています。エンジンで熱を受け取り,ラジエーターで走行風で冷やされて,というのを繰り返します。
しかし,温度が変化するとLLCが膨張・収縮してしまうので,その影響で配管が破裂したりしないように,「あそび」としてリザーバータンクが付いています。
リザーバータンクにLLCが多すぎると,それ以上温度が上がって配管内のLLCがリザーバータンクに移ってきたときにあふれてしまうおそれがあります。逆に写真のようにLLCが少なすぎると,これ以上温度が下がってリザーバータンクのLLCが配管に移っていったときにリザーバータンクが空になり,配管が空気を吸い込んでしまうおそれがあります。(そうなると,LLCの循環が妨げられ最悪の場合にはオーバーヒートにつながります。)
特に今回は,「冷えているとき」とはいっても夏でエンジンルームは30℃ぐらいあります。 それでこの量だと,より温度の下がる旅先や秋以降には確実にホースの位置よりも液面が下がってしまうおそれがあります。
一般的には,LLCは2倍程度の濃度で売られていて,ユーザーが水で適宜薄めて使うことになっています。「適宜」というのは,LLCは濃いほど融点が下がるため,寒冷地では濃いめで使います。なので,元々水で薄めて使うものである上に濃度もさほど厳密に管理する必要もなく,若干の減少であれば水道水を追加してしまって良いことになっています。
しかし,最近の車では通常のLLC(長寿命冷却水)に対してスーパーLLC(超長寿命冷却水)が使われており,寿命が従来のLLCの数倍ある代わりに,その濃度などがより厳密に管理されています。
そこで,マツダディーラーに水を追加してしまって良いか聞いたところ,やはりスーパーLLC(商品名としては「マツダ純正LLC(ゴールデン)」)なのでとりあえず状態を見せに来てくださいとのことで,見ていただきに行ってきました。
念のため,リザーバータンクからの蒸発以外の配管からの漏れなどがないかどうかを一通り確認してもらい,異常はなしということで超長寿命LLCを補充してもらいました。今回は費用はサービスしていただきました。
なお,このスーパーLLCですが,6~10年ぐらい交換不要と謳われてるものが多いようです。(普通のLLCは2-3年など。)マツダは新車時は9年間交換不要と謳っています。しかし,冷却水の劣化で最も心配される防錆性能は長く維持されるものの,やはり汚れが溜まったりという問題は依然あるので,「メーカーの希望通り9年間で車を買い換える覚悟でなければ,それなりのペースで交換するべきである」という意見もまた一般的なようです。
LLCはエンジンとエンジンルーム内のラジエーターを往復しています。エンジンで熱を受け取り,ラジエーターで走行風で冷やされて,というのを繰り返します。
しかし,温度が変化するとLLCが膨張・収縮してしまうので,その影響で配管が破裂したりしないように,「あそび」としてリザーバータンクが付いています。
リザーバータンクにLLCが多すぎると,それ以上温度が上がって配管内のLLCがリザーバータンクに移ってきたときにあふれてしまうおそれがあります。逆に写真のようにLLCが少なすぎると,これ以上温度が下がってリザーバータンクのLLCが配管に移っていったときにリザーバータンクが空になり,配管が空気を吸い込んでしまうおそれがあります。(そうなると,LLCの循環が妨げられ最悪の場合にはオーバーヒートにつながります。)
特に今回は,「冷えているとき」とはいっても夏でエンジンルームは30℃ぐらいあります。 それでこの量だと,より温度の下がる旅先や秋以降には確実にホースの位置よりも液面が下がってしまうおそれがあります。
一般的には,LLCは2倍程度の濃度で売られていて,ユーザーが水で適宜薄めて使うことになっています。「適宜」というのは,LLCは濃いほど融点が下がるため,寒冷地では濃いめで使います。なので,元々水で薄めて使うものである上に濃度もさほど厳密に管理する必要もなく,若干の減少であれば水道水を追加してしまって良いことになっています。
しかし,最近の車では通常のLLC(長寿命冷却水)に対してスーパーLLC(超長寿命冷却水)が使われており,寿命が従来のLLCの数倍ある代わりに,その濃度などがより厳密に管理されています。
そこで,マツダディーラーに水を追加してしまって良いか聞いたところ,やはりスーパーLLC(商品名としては「マツダ純正LLC(ゴールデン)」)なのでとりあえず状態を見せに来てくださいとのことで,見ていただきに行ってきました。
念のため,リザーバータンクからの蒸発以外の配管からの漏れなどがないかどうかを一通り確認してもらい,異常はなしということで超長寿命LLCを補充してもらいました。今回は費用はサービスしていただきました。
なお,このスーパーLLCですが,6~10年ぐらい交換不要と謳われてるものが多いようです。(普通のLLCは2-3年など。)マツダは新車時は9年間交換不要と謳っています。しかし,冷却水の劣化で最も心配される防錆性能は長く維持されるものの,やはり汚れが溜まったりという問題は依然あるので,「メーカーの希望通り9年間で車を買い換える覚悟でなければ,それなりのペースで交換するべきである」という意見もまた一般的なようです。
2013-04-10
追突事故
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| 図1 追突箇所(後方正面から) |
外から見るとナンバープレートはリアバンパーに付いているように見えますが, それではバンパーごと交換できてしまい封印の意味がありません。封印とは,車両とリアナンバープレートを取り外せないように陸運局で設置されるキャップです。リアナンバープレートを外そうとすると封印を破壊しなければならず,封印の破壊されたナンバープレートは再度取り付けても無効と見なされます。
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| 図2 追突箇所(横から) |
そこで,デミオのリアナンバープレートは,図3のような構造になっています。シャシーに直接溶接付けされたステーがあり,ナンバープレートはそのステーに付けることで「シャシー本体と不可分」な状態を実現しています。
今回の事故では,相手のフロントナンバープレートがデミオのナンバープレートのど真ん中を軽く押すような形になったので,ナンバープレートがゆがむと同時に台形状のステーが若干たわんでショックを吸収し,すぐに元の形状に戻りました。なので,今回はゆがんだナンバープレートを陸運事務所で再発行し,新しいアタッチメントとともにステーに取り付け直すという工程になりました。
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| 図3 リアナンバープレート周辺の構造 |
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| 図4 修理(ナンバー交換)後 |
マツダのディーラーさんに事前のナンバープレート申請手続きなどを含めてお願いしており,今日デミオを1日お預けして陸運事務所での封印も含めて作業していただき,無事修理が完了しました。
2013-03-17
法定12ヶ月点検(48ヶ月目)
@ODO 57129km
マツダにて,パックdeメンテの法定12ヶ月点検でした。
パックdeメンテに付属のオイル交換は,いつも通り持ち込みのMobil 1 5W-40を使ってもらいました。
今回は,パックdeメンテのお知らせハガキに「ATF交換工賃無料キャンペーン」の案内がありました。MTなので,トランスミッションオイルの交換工賃無料に置き換えてサービスしてもらえないかお願いしたところ,承諾していただきました。別途,交換用のトランスミッションオイル代3150円かかりました。
前回のタイヤ交換時に発生したドラムブレーキカバーのねじ脱落についても状態を確認していただきました。 ねじが新しくなっていました。締めたはずのねじがゆるむ原因として,ねじの錆も疑われると言うことなのだと思います。
マツダにて,パックdeメンテの法定12ヶ月点検でした。
パックdeメンテに付属のオイル交換は,いつも通り持ち込みのMobil 1 5W-40を使ってもらいました。
今回は,パックdeメンテのお知らせハガキに「ATF交換工賃無料キャンペーン」の案内がありました。MTなので,トランスミッションオイルの交換工賃無料に置き換えてサービスしてもらえないかお願いしたところ,承諾していただきました。別途,交換用のトランスミッションオイル代3150円かかりました。
前回のタイヤ交換時に発生したドラムブレーキカバーのねじ脱落についても状態を確認していただきました。 ねじが新しくなっていました。締めたはずのねじがゆるむ原因として,ねじの錆も疑われると言うことなのだと思います。
2012-08-11
6ヶ月点検(42ヶ月目)
ODO 48,045 km
パックdeメンテの6ヶ月点検です。点検項目は特に異常なし。
オイルはMobil 1 DE (5W-40) 4 Lを持ち込んで使用してもらいました。
パックdeメンテのサイクルの間にオイル交換をする予定なので,オイルフィルター交換を追加でお願いしました。フィルター交換をすると4 LではFullまで行かないので,あとで自分で1 L缶から0.2 Lほど補給しました。
今回は,2週間ぐらい前からオートミラーの不具合が発生していて相談しました。
リバースに入れたときに助手席側ドアミラーが下を向いて,リバースから抜いたときに元の向きに復帰するのですが,復帰先が元の向きより上を向くようになってしまっていました。バックで駐車した後に前進すると,助手席のドアミラーが空を映しているような感じです。
オートミラーのマニュアルに調整法らしきものが載っていますが,これで調整できるのはリバースで下を向いているときの角度調整で,復帰先の角度はあくまで自動でリバース前の角度に戻るはずと言うことになっています。これが狂ってしまった今となっては,ディーラーに相談するしかありませんでした。
結局,いまいち調整してもらった内容が分からないのですが,「移動量の調整」なるものをしていただいて,とりあえず出庫後数回は正しい位置に戻るようになりました。しばらく様子を見ることにします。
パックdeメンテの6ヶ月点検です。点検項目は特に異常なし。
オイルはMobil 1 DE (5W-40) 4 Lを持ち込んで使用してもらいました。
パックdeメンテのサイクルの間にオイル交換をする予定なので,オイルフィルター交換を追加でお願いしました。フィルター交換をすると4 LではFullまで行かないので,あとで自分で1 L缶から0.2 Lほど補給しました。
今回は,2週間ぐらい前からオートミラーの不具合が発生していて相談しました。
リバースに入れたときに助手席側ドアミラーが下を向いて,リバースから抜いたときに元の向きに復帰するのですが,復帰先が元の向きより上を向くようになってしまっていました。バックで駐車した後に前進すると,助手席のドアミラーが空を映しているような感じです。
オートミラーのマニュアルに調整法らしきものが載っていますが,これで調整できるのはリバースで下を向いているときの角度調整で,復帰先の角度はあくまで自動でリバース前の角度に戻るはずと言うことになっています。これが狂ってしまった今となっては,ディーラーに相談するしかありませんでした。
結局,いまいち調整してもらった内容が分からないのですが,「移動量の調整」なるものをしていただいて,とりあえず出庫後数回は正しい位置に戻るようになりました。しばらく様子を見ることにします。
2012-03-11
エアコンフィルターのトラブル
先日の車検の後から,エアコン使用時に吹き出し口の奥から「ピュー」というか「キュー」というか,発泡スチロールをこすったときのような高い異音が発生しました。音量は風量に準じて変化して,ヒーターでは鳴るけれどクーラーでは鳴らないというものでした。
マツダで点検してもらったら,エアコンのフィルターを設置するところにゴミが挟まってしまっていました。車検整備の時にフィルターを取り外したときに引っかかっていたゴミがフィルターを取り付けるべき場所に落ちてきて,それに気付かずにフィルターを戻してしまったことでゴミが挟まってしまったということです。ゴミが風で揺れて音がしていたのか,ゴミを挟んで出来たすき間で音がしていたのかは分かりませんでしたが。
こんな原因もあり得るという記録です。
マツダで点検してもらったら,エアコンのフィルターを設置するところにゴミが挟まってしまっていました。車検整備の時にフィルターを取り外したときに引っかかっていたゴミがフィルターを取り付けるべき場所に落ちてきて,それに気付かずにフィルターを戻してしまったことでゴミが挟まってしまったということです。ゴミが風で揺れて音がしていたのか,ゴミを挟んで出来たすき間で音がしていたのかは分かりませんでしたが。
こんな原因もあり得るという記録です。
2012-03-03
クラッチペダルの不具合
実はクラッチペダルが戻るときに引っかかるという不具合が購入1年目の冬からあり気になっていたので,車検の時にチェックしてもらいました。
症状は,クラッ チが繋がった直後ぐらいに何かに引っかかったような感触と異音があるというものでした。クラッチペダルを踏むときに左向きに力を かけると引っかかりが強くなり,右向きに力を掛けると引っかかりが弱くなるので,クラッチ本体ではなくてクラッチペダル周りの不具合だろうというのが自己診断です。
実際に引っかかってペダルが戻ってしまうことはないものの,特に冷温時にははっきりと引っかかりを感じていたので,新車の保証期間も終わるこのタイミングで相談させてもらうことにしました。
結果は,詳細な原因は不明なものの,クラッチペダルアセンブリーに原因があるのははっきりとしているということで,無償交換していただけ,音や引っかかりは解消されました。
クラッチペダルリリースの途中で不連続点が入らなくなったので,クラッチミートも快適になりました。
実際にどの部分が引っかかっていたとかが明らかになっていないのが気がかりですが,適切に対応していただけて満足です。見せていただいた外したクラッチペダルアセンブリの写真を撮っておけば良かったです。その後どうするのかは訊かなかったのですが,あれがマツダで解析されて再発防止に役立てられる予定だったりしたらたいしたものですね。
症状は,クラッ チが繋がった直後ぐらいに何かに引っかかったような感触と異音があるというものでした。クラッチペダルを踏むときに左向きに力を かけると引っかかりが強くなり,右向きに力を掛けると引っかかりが弱くなるので,クラッチ本体ではなくてクラッチペダル周りの不具合だろうというのが自己診断です。
実際に引っかかってペダルが戻ってしまうことはないものの,特に冷温時にははっきりと引っかかりを感じていたので,新車の保証期間も終わるこのタイミングで相談させてもらうことにしました。
結果は,詳細な原因は不明なものの,クラッチペダルアセンブリーに原因があるのははっきりとしているということで,無償交換していただけ,音や引っかかりは解消されました。
クラッチペダルリリースの途中で不連続点が入らなくなったので,クラッチミートも快適になりました。
実際にどの部分が引っかかっていたとかが明らかになっていないのが気がかりですが,適切に対応していただけて満足です。見せていただいた外したクラッチペダルアセンブリの写真を撮っておけば良かったです。その後どうするのかは訊かなかったのですが,あれがマツダで解析されて再発防止に役立てられる予定だったりしたらたいしたものですね。
車検(1回目,3年目)
@43,497 km
ディーラーに車検整備をお願いしました。
調査を依頼したクラッチペダルの不具合を無償交換で対応していただいたこと以外は無事終了です。
エンジンのフラッシングをしてもらったためか(?)久々のオイル交換の恩恵か(?)3000rpm以上の回転がすごく軽くなったような気がします。
代車は真っ赤な初代デミオを貸していただきました。事故車なのか,ステアリングのセンターが出ていなかったりフロントのナンバーが曲がって延ばされたっぽい感じだったりしましたが,がんばって走ってくれていました。
ディーラーに車検整備をお願いしました。
調査を依頼したクラッチペダルの不具合を無償交換で対応していただいたこと以外は無事終了です。
エンジンのフラッシングをしてもらったためか(?)久々のオイル交換の恩恵か(?)3000rpm以上の回転がすごく軽くなったような気がします。
代車は真っ赤な初代デミオを貸していただきました。事故車なのか,ステアリングのセンターが出ていなかったりフロントのナンバーが曲がって延ばされたっぽい感じだったりしましたが,がんばって走ってくれていました。
2011-04-03
法定12ヶ月点検(24ヶ月目)
ODO 30,658 km
マツダにて法定12ヶ月点検(24ヶ月,2年目)。
パックデメンテ利用で,オイルのみ持ち込みのMobil1 DE (5W-40)を使用していただきました。
オイルフィルタも交換のため,交換オイルが4Lでは少なく,後日Fullラインまで追加しました。
サービスでタイヤローテーションをしていただきましたが,震災の影響でまだスタッドレスタイヤのままで,すぐに外してしまうのにもったいなかったです。
マツダにて法定12ヶ月点検(24ヶ月,2年目)。
パックデメンテ利用で,オイルのみ持ち込みのMobil1 DE (5W-40)を使用していただきました。
オイルフィルタも交換のため,交換オイルが4Lでは少なく,後日Fullラインまで追加しました。
サービスでタイヤローテーションをしていただきましたが,震災の影響でまだスタッドレスタイヤのままで,すぐに外してしまうのにもったいなかったです。
2010-09-26
18ヶ月点検
走行距離: 22,687 km
ディーラーでマツダセーフティーチェックの18ヶ月点検をしてもらいました。
特に異常はなし。
交換のオイルは今回もMobil 1 Driving Excellence 5W-40を持ち込んで使ってもらいました。
前回の12ヶ月点検からの間に1回自分でオイル交換をしていたため,18ヶ月点検のメニューにないオイルフィルタの交換も追加でお願いしました。
オイルフィルタまで交換すると新しいオイルが4Lでは少し足りないとのこと。不足分は200 mL程度で,Lower levelよりも上には達するので,「オイルはほとんど減りませんが,ご自分で追加できるようならしていただいた方が良いです。」とのこと。丁寧に説明していただけてよかったです。
作業中は新型アクセラの試乗を勧めてもらって遊んできました。
ディーラーでマツダセーフティーチェックの18ヶ月点検をしてもらいました。
特に異常はなし。
交換のオイルは今回もMobil 1 Driving Excellence 5W-40を持ち込んで使ってもらいました。
前回の12ヶ月点検からの間に1回自分でオイル交換をしていたため,18ヶ月点検のメニューにないオイルフィルタの交換も追加でお願いしました。
オイルフィルタまで交換すると新しいオイルが4Lでは少し足りないとのこと。不足分は200 mL程度で,Lower levelよりも上には達するので,「オイルはほとんど減りませんが,ご自分で追加できるようならしていただいた方が良いです。」とのこと。丁寧に説明していただけてよかったです。
作業中は新型アクセラの試乗を勧めてもらって遊んできました。
2009-08-15
6か月点検(5,000km点検)
走行距離: 5,146 km
走行距離が5,000 kmになったので,まだ6か月経っていませんが点検に出してきました。
6か月点検なんてオイル交換以外は普段自分でやってるチェックと大して変わりないですが…。
オイルは今回も車種指定の低粘度エコオイル(マツダゴールデンエECO)ではなく5W-30を入れてもらいました(パックdeメンテ)。今回はサービスの方にご丁寧に「指定のオイルと違いますが?」「燃費が多少悪くなると思われますがよろしいですか?」としつこく確認されました。
点検も異常はなく(いつも確認していることだけなのであるはずもなく)終わりました。
オイルが新しくなって,エンジンがスムーズになりました。エンジンブレーキの効きが弱くなったのがしっかりと実感できる=オイルの調子もしっかり感じ取れるのもMTの良いところですね。
オイルを5,000 kmや10,000 kmで交換するのは贅沢・不要という人もいますが,エンジンを長く良いコンディションに保ちたいと思うとやはり5,000 kmぐらいで換えた方がよいでしょうね。今回スムーズになった分だけ,スラッジ等による汚れや,酸化等による劣化がパフォーマンスに表れていたということですから。
次は1年点検ですが,間違いなくその前に10,000 kmになるのでパックdeメンテを先取りでオイル交換だけしてしまおうと思います。
走行距離が5,000 kmになったので,まだ6か月経っていませんが点検に出してきました。
6か月点検なんてオイル交換以外は普段自分でやってるチェックと大して変わりないですが…。
オイルは今回も車種指定の低粘度エコオイル(マツダゴールデンエECO)ではなく5W-30を入れてもらいました(パックdeメンテ)。今回はサービスの方にご丁寧に「指定のオイルと違いますが?」「燃費が多少悪くなると思われますがよろしいですか?」としつこく確認されました。
点検も異常はなく(いつも確認していることだけなのであるはずもなく)終わりました。
オイルが新しくなって,エンジンがスムーズになりました。エンジンブレーキの効きが弱くなったのがしっかりと実感できる=オイルの調子もしっかり感じ取れるのもMTの良いところですね。
オイルを5,000 kmや10,000 kmで交換するのは贅沢・不要という人もいますが,エンジンを長く良いコンディションに保ちたいと思うとやはり5,000 kmぐらいで換えた方がよいでしょうね。今回スムーズになった分だけ,スラッジ等による汚れや,酸化等による劣化がパフォーマンスに表れていたということですから。
次は1年点検ですが,間違いなくその前に10,000 kmになるのでパックdeメンテを先取りでオイル交換だけしてしまおうと思います。
2009-04-11
1000km点検(ディーラー)
走行距離: 989km
新車1000km無料点検をディーラーでお願いしてきました。
同時に,前回発覚したリアダンパーの初期不良の対策(無償交換)と,オイル交換をパックdeメンテ1回分先取りで実施してもらいました。(新車1000km無料点検ではオイル交換は含まれないので,別途お金を払うか,パックdeメンテのオイル交換の権利を1回分先取りして使うことになります。)
リアダンパーの無償交換は無事に行われ,その後異音の再発などもありません。この件に関してはディーラーの対応は100点満点だったと思います。
オイル交換は,純正指定のエコオイル(ゴールデンeco,0W-20)ではなく,いわゆる普通のオイル(5W-30)を入れてもらいました。エコオイルは粘度が小さく低抵抗で燃費の向上が見込める反面,エンジン保護性能で粘度の高いオイルに劣ります。特に,夏は高温で粘度が下がるのでなおさらです。目先の燃費よりも,この車が寿命を迎えるまで大切に,という長いスパンで見ると,エコオイルは避けたいところです。
ちなみにパックdeメンテとしては,ゴールデンecoオイルの方が高いので,5W-30への変更はOKということでした。ただし,差額の返金はできないというのと,いずれはディーラーの在庫もエコオイルのみになる予定のため,そのときはご容赦くださいということでした。でも,今ディーラーやカーショップで売られているエコオイルはエコオイル対応のエンジンにのみ使用可となっていますが,ゆくゆくはそんな注意書きも消えるということなんでしょうか。少し心配です。まぁ,エコの名の下により高価なオイルを売れて古いエンジンが早く傷んでくれれば自動車業界としては潤うのかも知れません。
新車1000km無料点検をディーラーでお願いしてきました。
同時に,前回発覚したリアダンパーの初期不良の対策(無償交換)と,オイル交換をパックdeメンテ1回分先取りで実施してもらいました。(新車1000km無料点検ではオイル交換は含まれないので,別途お金を払うか,パックdeメンテのオイル交換の権利を1回分先取りして使うことになります。)
リアダンパーの無償交換は無事に行われ,その後異音の再発などもありません。この件に関してはディーラーの対応は100点満点だったと思います。
オイル交換は,純正指定のエコオイル(ゴールデンeco,0W-20)ではなく,いわゆる普通のオイル(5W-30)を入れてもらいました。エコオイルは粘度が小さく低抵抗で燃費の向上が見込める反面,エンジン保護性能で粘度の高いオイルに劣ります。特に,夏は高温で粘度が下がるのでなおさらです。目先の燃費よりも,この車が寿命を迎えるまで大切に,という長いスパンで見ると,エコオイルは避けたいところです。
ちなみにパックdeメンテとしては,ゴールデンecoオイルの方が高いので,5W-30への変更はOKということでした。ただし,差額の返金はできないというのと,いずれはディーラーの在庫もエコオイルのみになる予定のため,そのときはご容赦くださいということでした。でも,今ディーラーやカーショップで売られているエコオイルはエコオイル対応のエンジンにのみ使用可となっていますが,ゆくゆくはそんな注意書きも消えるということなんでしょうか。少し心配です。まぁ,エコの名の下により高価なオイルを売れて古いエンジンが早く傷んでくれれば自動車業界としては潤うのかも知れません。
2009-04-04
リアダンパーの異音
納車数日後から,段差をゆっくり越えるときなどにリアの方から「モキュッ モキュッ」と異音が聞こえるようになりました。駐車場の出入りなどのようなゆっくりとした入力に対して鳴りやすく,高速道路のつなぎ目を通過するときのような速い入力に対しては聞こえません。
まずは内装やラゲッジルーム積載物を疑い,ラゲッジルームを空にしたり,スペアタイヤやジャッキなどを降ろしてみたり,リアシートを倒して試験してみましたが,異音は止まりませんでした。
ちょうど保険の書き換えでディーラーに行く用事があったので,サービススタッフに相談して同乗して見てもらいました。
助手席に同乗してもらって,歩道を越えて通りに出る時点で「これは確かに気になりますね」と異常を認めていただき,詳しく調べてもらいました。結果は,リアダンパーの本来グリスがしっかり詰めてあるところにほとんどグリスが無かったということです。応急処置としてグリスを注入してもらって異音は収まりました。何らかの故障が発生して短期間にグリスが失われたのか,それとも製造上のミス・不具合なのかは分からないですが,新車の不具合ということでダンパーの無償交換を申し出ていただいたので,新車1,000km点検の時に交換してもらうことになりました。
まずは内装やラゲッジルーム積載物を疑い,ラゲッジルームを空にしたり,スペアタイヤやジャッキなどを降ろしてみたり,リアシートを倒して試験してみましたが,異音は止まりませんでした。
ちょうど保険の書き換えでディーラーに行く用事があったので,サービススタッフに相談して同乗して見てもらいました。
助手席に同乗してもらって,歩道を越えて通りに出る時点で「これは確かに気になりますね」と異常を認めていただき,詳しく調べてもらいました。結果は,リアダンパーの本来グリスがしっかり詰めてあるところにほとんどグリスが無かったということです。応急処置としてグリスを注入してもらって異音は収まりました。何らかの故障が発生して短期間にグリスが失われたのか,それとも製造上のミス・不具合なのかは分からないですが,新車の不具合ということでダンパーの無償交換を申し出ていただいたので,新車1,000km点検の時に交換してもらうことになりました。
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