2009-10-10

台風18号

グラベルラリーでも走ってきたの?と言わんばかりのどろどろです。

台風18号が上陸した7日の夜中は大雨でした。どうやら夜中に幹線道路が冠水したらしく,8日の朝の出勤時に泥水がたくさん残っていました。この幹線道路はいつも高速道路並みに流れているので,辺り一面に車が巻き上げた「泥の霧」が立ちこめていて,その中を走った結果です。

ボディはそのうち洗車すればよいとして,エアクリーナーがどのぐらい汚れているかが心配されるところです。

2009-09-06

オートクラフト京都 オフセットナンバーステー 取付け

オートクラフト京都のDEデミオ用 オフセットナンバーステーです。ラジエータの空気導入口を塞いでいるナンバーを移設することでラジエータの冷却効率を改善するための割と手軽なチューニングパーツです。

最初の写真はナンバー移設の効果の説明です。空気導入用グリルは結構広めに見えますが,実はラジエータの面積は真ん中の青線の部分だけなので,空気導入口(青線)の1/3ぐらいの面積をナンバー(赤線)が塞いでいるのです。ナンバー移設後(黄線)は,グリルに重なる面積は大して変わらないように見えますが,実際にはラジエータがある面積(青線)とはほとんど重ならないため,単純に見積もるとラジエータの空気導入が150%に改善することになります。
デミオは熱的に優れているとは言えない車です。低速度域の高回転ドライブ(=タイトな山道など)をするとすぐに水温が100度を超えてしまいます。一つの目安として水温が100度以上に上がるというのは冷却の改善が望ましい状態ですので,手軽な冷却効率の改善をします。

価格はオートクラフト京都さんからの通信販売で5,800円。キャンペーン値引きで-5%と送料1000円でした。ちなみに,購入検討段階で,どのぐらいボディからつきだしてしまうのか相談したところ,詳細な写真をお送りいただけました。丁寧なお店です。取付マニュアルに加え,納品書,請求書等もしっかりしたものが添付されていて好印象です。

移設前。ノーマルの位置にナンバーが鎮座しています。








ステーを取り付けるために,牽引フック取付口をマイナスドライバーでこじって開けます。携帯の充電口のように,完全には取れないようになっていました。もちろん今回は取ってしまいます。(ツメが引っかかっているだけなので,ちぎらずに完全に取れます)





ブラケットを取付穴(車体のモノコックフレームに直結)に入れて締めていきます。最終的にはブラケットの頭が取付穴より奥に少し入ることになるので,モンキーやスパナでは締められません。ソケットレンチで締めます。一番基礎となるところなので,右フロントのサスペンションが伸びて車が傾くぐらいこれでもかと締め上げます。




ブラケットにナンバー固定用プレートを取り付けると最初の写真のような状態になります。このとき,プレートが水平になるように,かつ簡単にゆるんだり回ったりしないように,ブラケットに対して強力に締め上げる必要があります。1つ前のステップで,ブラケットの車体への締め付けが不十分だと,一緒に回ってしまってなかなか水平かつ頑丈に固定することができません。増し締めしたときに斜めになってしまったら,またばらしてブラケットの固定からやり直しなので手間です。

固定用プレートにナンバープレートを取り付けて完了です。
ノーマルのナンバー取付位置がやはり不格好になってしまったので,せめてビスでも入れておきたいものです。






ちなみに固定用プレートとブラケットを固定する穴が2通りあり,オフセット量が2段階選べるのですが,今回はオフセット量が小さい方(中央寄り)にしました。理由としては,
  • オフセット量大だと,フォグランプの照射角とわずかに干渉する。
  • オフセット量大だと,正面から見てナンバーの左端がかなりボディから離れるので,突起物になってしまう。
  • オフセットの効果は,最初の写真に示したように,オフセット量小で十分。
だからです。

参考として真横からの写真です。これでもせり出てしまっています。オフセット量大では,さらに手前に来るのでせり出る量が大きくなります。

2009-08-25

mazdaステッカー

インターネットで購入したMAZDAのロゴステッカーを貼りました。サイドスカートの終端・リアタイヤの前のところに左右両方ともです。

スポンサードされているわけでもないのにべたべたとステッカーを貼るのは格好良いと思わないのですが,このぐらいはさりげなくて良いかなと思って貼りました。グレー・白・黒で悩みましたが,スポルトのアルミニウムシルバーメタリックは,全体的に樹脂パーツの黒とボディのガンメタ気味のシルバーが良い味を出しているので,それに合わせました。

2009-08-15

6か月点検(5,000km点検)

走行距離: 5,146 km

走行距離が5,000 kmになったので,まだ6か月経っていませんが点検に出してきました。
6か月点検なんてオイル交換以外は普段自分でやってるチェックと大して変わりないですが…。

オイルは今回も車種指定の低粘度エコオイル(マツダゴールデンエECO)ではなく5W-30を入れてもらいました(パックdeメンテ)。今回はサービスの方にご丁寧に「指定のオイルと違いますが?」「燃費が多少悪くなると思われますがよろしいですか?」としつこく確認されました。

点検も異常はなく(いつも確認していることだけなのであるはずもなく)終わりました。
オイルが新しくなって,エンジンがスムーズになりました。エンジンブレーキの効きが弱くなったのがしっかりと実感できる=オイルの調子もしっかり感じ取れるのもMTの良いところですね。
オイルを5,000 kmや10,000 kmで交換するのは贅沢・不要という人もいますが,エンジンを長く良いコンディションに保ちたいと思うとやはり5,000 kmぐらいで換えた方がよいでしょうね。今回スムーズになった分だけ,スラッジ等による汚れや,酸化等による劣化がパフォーマンスに表れていたということですから。

次は1年点検ですが,間違いなくその前に10,000 kmになるのでパックdeメンテを先取りでオイル交換だけしてしまおうと思います。

2009-08-02

燃費統計

間もなく走行距離が5,000 kmになるので,納車からこれまでの燃費の統計をまとめてみました。

燃費の算出方法は満タン法で,毎回給油口ギリギリのところまで給油しているので,いわゆる給油機による誤差というものは最小限に抑えられた値となっていると思います。


横軸は給油時における走行距離で,赤プロットが燃費(左縦軸)です。参考までに,青プロットは給油時のガソリン単価(右縦軸)です。

2,000 rpmぐらいに抑えてそろそろと慣らし運転していた最初の頃は14km/l台でした。

最も燃費の良かった4,000 km付近は,ほとんど高速道路だけの走行で,燃費チャレンジしようと思って70-90 km/hで走った回で,16.3 km/lでした。あくまで日常の使用の範囲内で実現できる中ではかなりベストな条件だったと思うのですが。デミオスポルト5速MTの10・15モードの公称燃費は19.4 km/lですが,まぁ実現は相当難しそうです。

最も燃費の悪かった2,000 km過ぎの12.3 km/lというのは,週末に給油後お山を攻めて,1週間忙しく朝方すっ飛ばしてシャワーだけ浴びに帰るような生活をし,さらに親戚に不幸があってお葬式に出るためにこれまた高速をすっ飛ばして実家に帰ったりしていました。

最良と最悪では実に32.5%も違いがあります。車如何の問題よりも,運転の内容によって燃費は大きく変わるんだという証明になっています。
日頃信号で力強い加速をしていたり,高速を120 km/hで走っている人が「うちの○○は燃費が悪い!ハズレ車だ!」と言ったりしているのがいかに的外れかということにもなります。

全体的に燃費が右下がりなのは,春から夏になってエアコン稼働率が増えたのが影響しているのだと思います。もっと長期的に見てみたらわかりやすいと思いますが,冬はスタッドレスになって燃費悪化するので何とも言えませんね。

2009-06-08

Cellstar ASSURA AR-570FT データ更新

ASSURAのオンラインでのデータ更新をしてみました。オンラインデータ更新には,「My Cellstar」への登録が必要で,Cellstarのウェブサイトから無料で登録をします。

GPSデータの更新版の発表は,Cellstarのウェブサイトの最新情報欄か,メールマガジンで通知されます。大体年に1~2回,6,12月に更新されることが多いようです。

オンライン更新にはMicroSDカードを使用します。製品情報やマニュアルには1GBまでのMicroSDカードが必要とありますが,実際の更新データは3.5MB(2009年6月更新版)だったので,128MBもあれば十分です。私はよく知らなかったので1GBのを用意しましたが,最近はメディア価格が下がっていて1000円だったのでどうでも良いですね。
更新データのDLには2000円かかり,クレジットカードが使えます。銀行振り込みとかだと,入金確認までDLできなかったりするのだと思います。

ウェブサイトの指示に従って該当機種の更新データを入手して,指示される通りのフォルダ階層をMicroSDカード内に構築して更新データをコピーします。更新データの入ったMicroSDカードはASSURA本体に挿入して,マニュアルに従って更新操作(リモコン2~3タッチ)をすると,読み込んで更新します。数分後にデータの更新が完了するとMicroSDカードはもう不要になります(抜いて良い)。なので,何もデータ更新専用のMicroSDカードを用意する必要はなく,携帯電話に使ってるMicroSDカードを15分程度借用すれば済む話です。
ちなみに更新データはそのままパソコンにでも保存しておけば,何らかの原因でASSURA本体を初期化してしまっても大丈夫だと思います。

私の普段通っている道では最近の変更はなかったようです。まぁそんなに頻繁に更新のあるものではないですが。とりあえず半年以内にどこか車で慣れない土地に遠出するあてがあるならば更新しておけばよいでしょう。

2009-05-10

Cellstar ASSURA レーダー探知機 AR-570FT


CellstarのGPSレーダー探知機 ASSURA AR-570FTを導入しました。価格はYahoo!ショッピングで17,800円。

本当はディスプレイやソーラーパネルは要らなかったんですが,ネット経由でのGPSデータ更新や電波の種類など機能面で選定したら,これが一番安かったので決めました。

電源はシガーソケットからとります。太陽電池はあくまで補助なので。シガーソケットはマルチメーターで埋まっていたので500円ぐらいの分岐で二口に分けました。

GPSの精度は良く,GPSで測定・表示する速度も多少時差がありますが±1km/hの範囲内でマルチメーターの値と一致しています。
要らないと思っていたディスプレイですが,警告されているオービスまでの距離を1m単位で表示してくれるので便利でした。以前の音声のみのタイプでは,「1km先」と言われて安心して忘れていて「500m先」と言われてあわてるということもあったので。
ただ,ディスプレイのディマーの切り替えがオートのみ,その基準は時刻と季節ということで,昼間やどっぷり日の暮れた後は良いのですが,朝方・夕方の微妙な時間帯は実際の外の明るさとオートの選択内容が合わなかったりします。ここは手動でボタン一つで切り替えられるようにして欲しかったところです。
ちなみに,ディスプレイは警告がないときはOFFにしてくれる機能があって,私はこれに設定しています。

データの更新はまだやっていませんが,PCでダウンロードしたデータを別途購入した1GBのmicroSDカード(1000円ぐらい)にコピーして本体に挿入するそうです。更新は1回2,000円で,6月と12月ぐらいにあるようなので,1or2年に一回ずつ更新しようかと思っています。

以前実家の車で使っていた探知機(2005年購入)は,音声のみで対応無線バンドなども乏しかったのに30,000円ぐらいしていたので隔世の感です。