2011-04-03

法定12ヶ月点検(24ヶ月目)

ODO 30,658 km

マツダにて法定12ヶ月点検(24ヶ月,2年目)。
パックデメンテ利用で,オイルのみ持ち込みのMobil1 DE (5W-40)を使用していただきました。
オイルフィルタも交換のため,交換オイルが4Lでは少なく,後日Fullラインまで追加しました。

サービスでタイヤローテーションをしていただきましたが,震災の影響でまだスタッドレスタイヤのままで,すぐに外してしまうのにもったいなかったです。

2010-12-25

スタッドレスタイヤ装着

凍結シーズンを迎える前に,スタッドレスタイヤに交換です。約27,500 km。

春に外して保管していたミシュランのX-ICE XI2を装着しました。
X-ICE XI2は回転方向に指定があるので,前回装着時と比べて前後でローテーションをしました(FR <-> RR, FL <->RL)。
前回フロントだったXI2は表面の一番浅い溝はほとんどなくなってしまっていましたが,深い切れ込みやピンサイプはまだまだ余裕があります。この調子ならもう1ローテして4シーズンぐらいはいけるでしょう。(摩耗的にはもっといけそうですが,ゴムの質的に安全なのはそのぐらいかと。)

XI2は保管時に約150 kPaまで空気圧を下げていたので,タイヤショップ推奨値の220 kPa(4輪とも)に調整しました。

外したノーマルタイヤ(純正のTOYO PROXES R31)は水洗いして,しっかり乾燥させた後,約150 kPaまで空気圧を下げてからビニール袋に入れて保管しました。やはりフロントはブレーキダストがしっかりこびりついていて重労働でした。

ついでに洗車もして,気持ちよく年末を迎えます。
走りを楽しむのは,春まで封印です。

2010-12-19

オイル交換(27,000 km)

前回22,000 km(マツダセーフティチェック時)から5,000 kmほど走行したのでオイル交換しました。

前回と同じくMobil-1 DE 5W-40の4 L×1缶。ガスケットも交換。
古いオイルはオイル処理箱に吸わせて燃えるゴミとして処分。

2010-11-21

Auto Exe プレミアムテールマフラー


Auto Exeのステンレス製プレミアムテールマフラーを装着しました。

走行距離: 24,778km
価格: \52,500 (北関東マツダ)
取付工賃: \5,250 (北関東マツダ)

純正のマフラーはうれしい音がしません。まさにZoom-zoomに非ず…。同じエンジンなのに,アクセラの1500 ccはノーマルで結構良い排気音がするのですが。
マフラーの径を見てもその差は歴然で,アクセラは1500 ccエンジンの低速トルクを捨ててブン回すことで重い車体を走らせているのに対し,軽いデミオでは低速トルクをキープして燃費を上げることの方が優先されているようです。

見た目にもあまりにも格好が良くないという要素も加わって,ずっと企んでいたマフラーの交換をしました。

Auto Exeはマツダ系アフターパーツ屋さんで,ディーラーで販売しているし,車検対応も確実と言うことで選択しました。音も大きさとしてはノーマルと大差ないというレビューもありましたので。

取り付けはディーラーでお願いしました。ノーマルのマフラーも,箱に梱包してもらって持ち帰りました。後部座席を倒せばなんとか積め込めるサイズです。


肝心のプレミアムテールマフラーは,評判通り音の大きさはノーマルと大差ないように思いますが,音の高さ,音質はだいぶ変わりました。
使用感は,高回転までスムーズに回るようになった印象です。

ノーマルの時は,3000rpmぐらいで一回息継ぎがあった後3600rpmのバルブタイミングの切り替えがあって回転が上がっていく感触があったのですが,装着後は特に何も感じずに3600rpmを迎える感じになりました。また,全体的に高回転域での加速がスーッと上がっていく感じになりました。

ちなみに,装着前は普段は2700rpmぐらいの排気音の共鳴を目安にシフトチェンジしていたのですが,装着後はそれがなくなってしまったので気がつくと4000rpm越えしていたりします。しばらくは人為的な燃費の悪化が見られそうです…。

2010-09-26

新型アクセラ試乗

18ヶ月点検の作業待ち時間に,「ご実家はまだアクセラお乗りいただいているんですか?もしよろしければ,i-stop付いた新型の試乗車があるので乗ってみませんか?」と勧めてもらったので試乗させてもらってきました。
というわけで,本エントリーはマツダの回し者になって試乗レポートです。

試乗したのは2000ccの真っ赤なアクセラスポーツ。
結果から言うと,今回の短い試乗ではi-stopは試せませんでした。

というのも,i-stopはエンジンを止めることが不利益になる可能性のある状態では作動しません。
今回試せなかったのは,
  • 試乗車がしばらく動いてなくてバッテリーが万全でなかった。
  • 天気が良くエアコンが強風で稼働していた。
という要因でした。それぞれ,「少しでもエンジンを動かしてバッテリー充電に充てたいときはエンジンは止めない」,「エアコン急冷中はエンジンを止めてしまうとコンプレッサーが動かず冷風がぬるくなってしまうのでエンジンは止めない」という介入によるものだそうです。

他にも,ハンドルを45度以上切っている状況では,右左折時に横断歩道の歩行者を待っていてすぐに発進する状態と判断して止めないそうです。

ホンダのインサイトのアイドリングストップシステムがブレーキランプと連動しているだけなのに対して,エンジンやドライバーにとって「どんな条件の時に止めない方がよいのか」に主眼を置いたシステムなんだそうです。

とりあえずエコっぽけりゃ何でも受け入れられる現代で,車の性能を損なうようなことのないように地味ながらおそらく結構大変であろう制御系を組んでいることは評価できる点だと思いました。

i-stopはともかくとして,新型アクセラの乗り味はとても良かったです。
足も適度な固さとしなやかな追従性があり,同クラスの国産車とは別格です。(最近職場でエアウェイブを買った人がいるので新車状態で比較できますが,比較にならない…。)
デミオと比べるとやはり車が大きい分カツカツとした衝撃がうまく吸収されていて快適性は一回り上ですね。

18ヶ月点検

走行距離: 22,687 km

ディーラーでマツダセーフティーチェックの18ヶ月点検をしてもらいました。
特に異常はなし。

交換のオイルは今回もMobil 1 Driving Excellence 5W-40を持ち込んで使ってもらいました。
前回の12ヶ月点検からの間に1回自分でオイル交換をしていたため,18ヶ月点検のメニューにないオイルフィルタの交換も追加でお願いしました。
オイルフィルタまで交換すると新しいオイルが4Lでは少し足りないとのこと。不足分は200 mL程度で,Lower levelよりも上には達するので,「オイルはほとんど減りませんが,ご自分で追加できるようならしていただいた方が良いです。」とのこと。丁寧に説明していただけてよかったです。

作業中は新型アクセラの試乗を勧めてもらって遊んできました

2010-06-28

オイル交換 Mobil 1 DE (5W-40)

ODO: 19,122 km

オイルを交換しました。
5,000 kmサイクルで考えていますが,しばらく暇がとれないので少しだけ前倒しです。

実は自分で交換するのは初めてです。
交換するのはおなじみのMobil 1 DE (5W-40)で,ネット通販でまとめ買いしてあるものです。
前回は1年法定点検の時にディーラーでフィルターも交換してもらっているので,今回はオイルだけです。

まずは,オイルドレンの位置の確認です。写真は手前がフロント,奥がリア側です。
フロントバンパーの下に肩まで入れて寝そべった状態で,ドレンボルトまでそこそこ手が届くぐらいの距離です。

ジャッキアップして右フロントタイヤを外すと作業が楽になるようですが,ジャッキアップなどは無しでそのまま作業しました。

オイルを抜くためのドレンボルトは,オイルを貯めておくオイルパンに,リアの方を向く形で着いています。デミオのドレンボルトは六角のキャップ部分がM19,オイルパンにねじ込むボルト部分がM14です。従って,ドレンボルトを回すための工具はM19,ドレンボルトを締めるときに密閉させるためのガスケット(パッキンとも呼ぶ)はM14(マツダ車用として売っているもの)を選びます。

オイル処理箱(300円ぐらい。段ボールの中にビニール袋,その中に綿(オイル吸収材)が入っていて,燃えるゴミとして処分できるようになる)をドレンの下に置いて,M19の工具でドレンボルトを外し,古いオイルを排出します。
このとき,エンジンが少し暖まっているとオイルの粘度が下がってよく排出されますが,走行後はとても熱くて,ドレンボルトを外した瞬間に手にかかるときに火傷をします。今回は走行後だったので,1時間ぐらい放置してから作業開始したらお風呂のお湯ぐらいの温度でした。

排出時は,最初「ドバー」→20秒ぐらいで「ちょろちょろ~」→3分~10分ぐらいにかけて「ポタッポタッ」となります。最初は勢いが良すぎて手にかかります。しかもドレンボルトももってかれてオイル処理箱の中に行ってしまいました。(後でつまみ出すだけですが。)
出始めたら,エンジンルームのオイルフィラーキャップを開けてやると出が良くなると思います。

満足するまで排出しきったら,ドレンボルトを付けなおします。
このとき,ドレンボルトに着いているガスケット(アルミの輪っか)を交換します。ガスケットは,ドレンボルトをしっかりしめることで潰されて,それにより密閉します。(それゆえ,アルミのような柔らかい金属が使われます。)潰されることで密閉するので,基本使い捨てで,うまく必要最低限の力で締めていれば何回か使うこともできます。
ここで失敗してもしょうがないし1個100円しないものですから,使い捨てをおすすめします。(本業で真空装置を締めるときも,失敗したくないところは毎回新しい金属ガスケットを使います。)

ドレンボルトをしっかり締めたら,エンジンルームのオイルフィラーキャップから新しいオイルを入れます。漏斗を使わないと難しいです。(私はこぼさず漏斗に入れるのすらギリギリでした。ましてや直接注ぐなんて…)

デミオのオイル規定量は約4Lなので,3.5Lぐらいで一回止めて,オイルレベルゲージで確認します。すると,ほぼ上限量でした。
ただし,まだエンジン内部にオイルが行き渡っていないので,この段階で一回オイルフィラーキャップを閉めて,エンジンをかけます(約1分)。再度オイルレベルゲージを確認すると,上限と下限の真ん中ぐらいになりました。そこで,残りを全部投入し再度エンジンをかけてみて確認するとちょうど上限ぐらいになりました。結局,4Lでちょうどということのようです。

最後に,オイル漏れがないか確認し,また少し走った後でオイル漏れと量の異常がないか確認して完了です。

自分でやるのはほんの少しまとまった時間とか,場所(例えば休日の職場の駐車場とか快適。例えば。)が必要ですが,楽しいです。


まとめ:使ったもの
  • 新しいオイル(4L缶×1)…約4000円
  • オイル処理箱…約200円
  • 可燃ゴミ袋(オイル処理箱を丸ごと入れてそのままゴミに出す)…数十円?
  • 19 mmのレンチ…いくら?
  • 新しいガスケット(マツダ車用14 mm)…約100円
  • 漏斗(オイル用の,じょうろっぽい形のもの)…約500円
  • ウエス(ペーパータオル)…10枚ぐらい。100円分ぐらい?
漏斗や工具は何回でも使えますから,オイル以外の消耗品は500円ぐらいでしょうか。プロに頼んだ場合の工賃は1000円なので,手間やすべて自己責任であることなどを考えると決して節約にはなりませんので,あしからず。