ODO 48,045 km
パックdeメンテの6ヶ月点検です。点検項目は特に異常なし。
オイルはMobil 1 DE (5W-40) 4 Lを持ち込んで使用してもらいました。
パックdeメンテのサイクルの間にオイル交換をする予定なので,オイルフィルター交換を追加でお願いしました。フィルター交換をすると4 LではFullまで行かないので,あとで自分で1 L缶から0.2 Lほど補給しました。
今回は,2週間ぐらい前からオートミラーの不具合が発生していて相談しました。
リバースに入れたときに助手席側ドアミラーが下を向いて,リバースから抜いたときに元の向きに復帰するのですが,復帰先が元の向きより上を向くようになってしまっていました。バックで駐車した後に前進すると,助手席のドアミラーが空を映しているような感じです。
オートミラーのマニュアルに調整法らしきものが載っていますが,これで調整できるのはリバースで下を向いているときの角度調整で,復帰先の角度はあくまで自動でリバース前の角度に戻るはずと言うことになっています。これが狂ってしまった今となっては,ディーラーに相談するしかありませんでした。
結局,いまいち調整してもらった内容が分からないのですが,「移動量の調整」なるものをしていただいて,とりあえず出庫後数回は正しい位置に戻るようになりました。しばらく様子を見ることにします。
2012-08-11
2012-03-11
エアコンフィルターのトラブル
先日の車検の後から,エアコン使用時に吹き出し口の奥から「ピュー」というか「キュー」というか,発泡スチロールをこすったときのような高い異音が発生しました。音量は風量に準じて変化して,ヒーターでは鳴るけれどクーラーでは鳴らないというものでした。
マツダで点検してもらったら,エアコンのフィルターを設置するところにゴミが挟まってしまっていました。車検整備の時にフィルターを取り外したときに引っかかっていたゴミがフィルターを取り付けるべき場所に落ちてきて,それに気付かずにフィルターを戻してしまったことでゴミが挟まってしまったということです。ゴミが風で揺れて音がしていたのか,ゴミを挟んで出来たすき間で音がしていたのかは分かりませんでしたが。
こんな原因もあり得るという記録です。
マツダで点検してもらったら,エアコンのフィルターを設置するところにゴミが挟まってしまっていました。車検整備の時にフィルターを取り外したときに引っかかっていたゴミがフィルターを取り付けるべき場所に落ちてきて,それに気付かずにフィルターを戻してしまったことでゴミが挟まってしまったということです。ゴミが風で揺れて音がしていたのか,ゴミを挟んで出来たすき間で音がしていたのかは分かりませんでしたが。
こんな原因もあり得るという記録です。
2012-03-03
クラッチペダルの不具合
実はクラッチペダルが戻るときに引っかかるという不具合が購入1年目の冬からあり気になっていたので,車検の時にチェックしてもらいました。
症状は,クラッ チが繋がった直後ぐらいに何かに引っかかったような感触と異音があるというものでした。クラッチペダルを踏むときに左向きに力を かけると引っかかりが強くなり,右向きに力を掛けると引っかかりが弱くなるので,クラッチ本体ではなくてクラッチペダル周りの不具合だろうというのが自己診断です。
実際に引っかかってペダルが戻ってしまうことはないものの,特に冷温時にははっきりと引っかかりを感じていたので,新車の保証期間も終わるこのタイミングで相談させてもらうことにしました。
結果は,詳細な原因は不明なものの,クラッチペダルアセンブリーに原因があるのははっきりとしているということで,無償交換していただけ,音や引っかかりは解消されました。
クラッチペダルリリースの途中で不連続点が入らなくなったので,クラッチミートも快適になりました。
実際にどの部分が引っかかっていたとかが明らかになっていないのが気がかりですが,適切に対応していただけて満足です。見せていただいた外したクラッチペダルアセンブリの写真を撮っておけば良かったです。その後どうするのかは訊かなかったのですが,あれがマツダで解析されて再発防止に役立てられる予定だったりしたらたいしたものですね。
症状は,クラッ チが繋がった直後ぐらいに何かに引っかかったような感触と異音があるというものでした。クラッチペダルを踏むときに左向きに力を かけると引っかかりが強くなり,右向きに力を掛けると引っかかりが弱くなるので,クラッチ本体ではなくてクラッチペダル周りの不具合だろうというのが自己診断です。
実際に引っかかってペダルが戻ってしまうことはないものの,特に冷温時にははっきりと引っかかりを感じていたので,新車の保証期間も終わるこのタイミングで相談させてもらうことにしました。
結果は,詳細な原因は不明なものの,クラッチペダルアセンブリーに原因があるのははっきりとしているということで,無償交換していただけ,音や引っかかりは解消されました。
クラッチペダルリリースの途中で不連続点が入らなくなったので,クラッチミートも快適になりました。
実際にどの部分が引っかかっていたとかが明らかになっていないのが気がかりですが,適切に対応していただけて満足です。見せていただいた外したクラッチペダルアセンブリの写真を撮っておけば良かったです。その後どうするのかは訊かなかったのですが,あれがマツダで解析されて再発防止に役立てられる予定だったりしたらたいしたものですね。
車検(1回目,3年目)
@43,497 km
ディーラーに車検整備をお願いしました。
調査を依頼したクラッチペダルの不具合を無償交換で対応していただいたこと以外は無事終了です。
エンジンのフラッシングをしてもらったためか(?)久々のオイル交換の恩恵か(?)3000rpm以上の回転がすごく軽くなったような気がします。
代車は真っ赤な初代デミオを貸していただきました。事故車なのか,ステアリングのセンターが出ていなかったりフロントのナンバーが曲がって延ばされたっぽい感じだったりしましたが,がんばって走ってくれていました。
ディーラーに車検整備をお願いしました。
調査を依頼したクラッチペダルの不具合を無償交換で対応していただいたこと以外は無事終了です。
エンジンのフラッシングをしてもらったためか(?)久々のオイル交換の恩恵か(?)3000rpm以上の回転がすごく軽くなったような気がします。
代車は真っ赤な初代デミオを貸していただきました。事故車なのか,ステアリングのセンターが出ていなかったりフロントのナンバーが曲がって延ばされたっぽい感じだったりしましたが,がんばって走ってくれていました。
2012-02-05
Express Washで洗車
1月下旬の雪の日にちょうど高速道路を走ったりでとても汚れてしまい,融雪剤を落とすための下回り洗浄もしたかったので,初めて洗車機を使って洗車してみました。いつも利用しているEsso ExpressのExpress Washです。ガソリンスタンドの洗車機の中ではダントツに評判がよいようなので安心していましたが,うちのデミオはナンバープレートをオフセットしているので,ナンバーを取り外す必要がありました。「ナンバー オフセット 洗車機」で検索すると,洗車機でナンバープレートを曲げられたり引きはがされたり,バンパーごともぎ取られてしまったりという悲しい体験談がたくさん出てきます。(エボ7の純正でオフセットされているバンパー直付けのナンバープレートでもはぎ取られたというお話もありました。)かといって,洗車機でフロントパーツありを選択してしまうと,ボンネットの半分より先が全く洗われなくなってしまいます(フェンダーポール付きの妻の車で体験済み)ので,やはり取り外した方が良いです。
ガソリンスタンドに着いてから,敷地内の空きスペースでオフセットステーを使って取り付けていたナンバープレートをステーごと取り外します。プレートだけだとステーの突起が残ってしまい,洗車機が危険を察知して洗車が不十分になってしまうかも知れないので,ステーごと取り外して,バンパーの内部で牽引フック取り付け口に取り付けたブラケットが残るだけになるようにします。
アンテナも取り外しておきます。洗車機側の説明では,寝かせて,心配であればテープでルーフに固定しておけば良いことになっていますが,簡単なので取り外した方が安心です。洗車機の指示に従って洗車します。せっかくなので,動画を撮りました。メニューは,「泡ジェットコーティング」に下回り洗浄をトッピングです。結構ドタバタ音がして車が揺すられて不安になります。そんなに強い圧力をかけるとは思えないのですが,面積が広いから迫力が出ているのでしょうか。ちなみに,自分は乗っているので下回り洗浄がどんな風にされているのか,そもそもされているのかどうかも良くわかりませんでした…。

洗車が終わって残った水を拭き上げたら(そのまま乾かすと水道水のミネラルで白い斑点が付いてしまいます),ナンバープレートを戻します。アンテナも忘れずに戻してしっかり立てます。ちなみに,泡ジェットコーティングコースの感想としては,汚れがそこそこ落ちて(こびりついた虫とか,前回のワックスの拭き取り残しなどは拭き上げの時に絡め取る感じです。),傷とかもついてなさそうなので,お手軽洗車としてはいいかなと思いました。
拭き上げ用スペースでは水道もあって他の人は思いの外自由にワックスがけされたりしていたので,シャンプーだけにして自分でワックスかけるのも良いかも知れないです。
2011-12-06
スタッドレスタイヤ装着@40,200km
今年もスタッドレスタイヤを装着する季節がやってきました。
3シーズン目のMichelin X-ICE XI2です。コンパウンドとしては2シーズン目ぐらいは余裕,3シーズン目あたりから劣化がパフォーマンスに現れるというようなことをタイヤの専門家から聞きましたが,経済的なことも無視できないので,ローテーションも2巡する4シーズンまで履こうと思っています。一応,そのつもりで装着中は大事に大事に走り,オフシーズンの保管は屋内です。ついでに,装着中も職場で立体駐車場の中階以下を選ぶようにするなどの涙ぐましい努力をしております。

一方今回取り外すノーマルタイヤ(新車装着のPROXES R31,3シーズン目を終えたところ)の様子です。
フロントホイールはブレーキダストが出ているのできれいに洗って,内側に装着位置を書いておきます。
リアはアウト側に溶け跡のようなものが寄っています。最近は結婚して山に行くことも減ってしまったので,イン側にかけては普段使いですっかりきれいになってしまいました。
フロントはこのような感じ。スリップサインまではまだまだですが,劣化は否めません。春にローテーションしてとりあえずもう1シーズン使い,その後は遊びに行く頻度によりけり…という感じかなぁ。
3シーズン目のMichelin X-ICE XI2です。コンパウンドとしては2シーズン目ぐらいは余裕,3シーズン目あたりから劣化がパフォーマンスに現れるというようなことをタイヤの専門家から聞きましたが,経済的なことも無視できないので,ローテーションも2巡する4シーズンまで履こうと思っています。一応,そのつもりで装着中は大事に大事に走り,オフシーズンの保管は屋内です。ついでに,装着中も職場で立体駐車場の中階以下を選ぶようにするなどの涙ぐましい努力をしております。

一方今回取り外すノーマルタイヤ(新車装着のPROXES R31,3シーズン目を終えたところ)の様子です。フロントホイールはブレーキダストが出ているのできれいに洗って,内側に装着位置を書いておきます。
リアはアウト側に溶け跡のようなものが寄っています。最近は結婚して山に行くことも減ってしまったので,イン側にかけては普段使いですっかりきれいになってしまいました。
フロントはこのような感じ。スリップサインまではまだまだですが,劣化は否めません。春にローテーションしてとりあえずもう1シーズン使い,その後は遊びに行く頻度によりけり…という感じかなぁ。
2011-10-29
ラジオアンテナのゆるみ
ある日突然,段差を超えるときに「カンカンカンカン…」と何かが振動してボディを叩いているような音がするようになりました。段差以外にも,緩やかなカーブでじっくり横Gがかかったりすると発生します。
最初はボンネットフードを開けたときに支えるつっかえ棒がホルダーから外れているのかと思いましたが違う。マフラーでもない。あとはラゲッジスペースのスペアタイヤやジャッキなども降ろしてみたものの原因は特定されずお手上げ。
ただの異音ならば自分で時間かけてじっくり探しますが…もしエンジンルーム内で主要なチューブや配線の固定が取れ自由になっていて,少しずつ痛んでいてある日破断…なんてことになったら困るので,マツダに急遽お伺いして見てもらいました。
エンジニアの方に聞いてもらったら「マフラーっぽいですね」とのことでジャッキアップして奥の方まで見てもらうも違う。しまいには店舗スタッフさんが4~5人集まって「あーでもない,こーでもない」と知恵を出し合っているのを,店内で出していただいたお茶を飲みながら見守っておりました。
4,5人寄れば文殊の知恵とばかりに出てきた結論は,ルーフのアンテナでした。確かに中に乗ってアンテナでルーフをペシペシ叩いてもらうと同じ音が…。どうも,取り付け部が緩んできていたようです。しっかり締め直してもらったら止まりました。
(副産物として,他の箇所も調査の過程でしっかり締め込んだりしてもらってしまいました。)
主要部品の脱落かと心配していた割にはアンテナのペシペシという間抜けな落ちではありましたが,原因が分かってすっきりしました。根気よく原因究明してくださった北関東マツダの方々に感謝です。
前々からこのアンテナは気になっていたので,ヘリカルショートアンテナに交換したいところですが,北関東でかろうじてJ-EAVEとNack5を愛聴しているので,感度低下が心配で踏み出せないでいます。
最初はボンネットフードを開けたときに支えるつっかえ棒がホルダーから外れているのかと思いましたが違う。マフラーでもない。あとはラゲッジスペースのスペアタイヤやジャッキなども降ろしてみたものの原因は特定されずお手上げ。
ただの異音ならば自分で時間かけてじっくり探しますが…もしエンジンルーム内で主要なチューブや配線の固定が取れ自由になっていて,少しずつ痛んでいてある日破断…なんてことになったら困るので,マツダに急遽お伺いして見てもらいました。
エンジニアの方に聞いてもらったら「マフラーっぽいですね」とのことでジャッキアップして奥の方まで見てもらうも違う。しまいには店舗スタッフさんが4~5人集まって「あーでもない,こーでもない」と知恵を出し合っているのを,店内で出していただいたお茶を飲みながら見守っておりました。
4,5人寄れば文殊の知恵とばかりに出てきた結論は,ルーフのアンテナでした。確かに中に乗ってアンテナでルーフをペシペシ叩いてもらうと同じ音が…。どうも,取り付け部が緩んできていたようです。しっかり締め直してもらったら止まりました。
(副産物として,他の箇所も調査の過程でしっかり締め込んだりしてもらってしまいました。)
主要部品の脱落かと心配していた割にはアンテナのペシペシという間抜けな落ちではありましたが,原因が分かってすっきりしました。根気よく原因究明してくださった北関東マツダの方々に感謝です。
前々からこのアンテナは気になっていたので,ヘリカルショートアンテナに交換したいところですが,北関東でかろうじてJ-EAVEとNack5を愛聴しているので,感度低下が心配で踏み出せないでいます。
登録:
投稿 (Atom)